教育プログラム(EP)

 

平成28年度より、国際経済法学専攻・博士前期課程 では、国際開発分野の専門家を養成する教育プログラム(EP)として『国際開発ガバナンスEP』を開設しました。

 

国際開発ガバナンスEP[日本語]

国際開発ガバナンスEPでは、国際開発や国際協力に欠かせない政治学や行政学あるいは国際関係学等の基礎を1年次にキャンパス内で集中的に履修します。そのうえで2年次には、JICA等の開発協力組織や学外の専門家とも協力しつつ、学外(国内・国外)で行われるフィールドスタディ(調査研究)やワークショップ(研究会)に参加して、現代の国際開発に求められる実践的な知識を修得します。

国際開発ガバナンスEPを選択する場合は、入学後に複数の国際開発ガバナンスEP担当教員と研究テーマについて相談した上で、指導教員を確定する手続きが必要となります。
政治学や国際関係法などの法学政治学系科目を体系的に学習するとともに、開発協力のあり方や現場に関わる知識を修得する教育プログラムにより、専門グローバル人材の輩出を目指します。

 

国際開発ガバナンスEPの詳細

1 新設プログラムの目指すもの・カリキュラムの概要
2 本プログラムの特徴
3 なぜ今、ガバナンスなのか
4 3つの要素・3つの柱・3つの領域
5 専門を究めるには?:独自メニュー:担当教員6人の横顔
6 YNU国際開発ガバナンスから広がる世界

 


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