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フィリピン研修(貿易と開発に関わる専門人材養成プログラム)

貿易と開発に関わる専門人材養成プログラムとして、2005年よりフィリピンにて毎年10日程度のフィールドワークを行ってきました。 日比経済連携協定(JPEPA)と持続可能な発展に関わる諸問題に関心を持つ学生が参加し、学生自らが企画・立案するフィールドワークとなります。 カウンターパートの大学と連携してセミナーを企画、政策決定に関与している省庁、企業、NGOなど関係者へ取材したり、 開発プロジェクトの現場を視察するなどして、貿易と開発に関わる先端的な問題を考察することが主な目的です。

2008~2010年には文部科学省・日本学術振興会の大学院教育改革プログラム補助金、2012年からは日本学生支援機構による留学生交流支援制度による奨学金を獲得しています。 2016年2月19日から28日まで行われたフィールドワークでは、マニラ市内にあるアジア開発銀行本部、JICAフィリピン事務所、フィリピン国政府各省庁、日比企業、NGO等で意見聴取を行ったほか、 セブ島にて州政府官公庁、鉱山経営企業、海洋資源保護区などを訪ねて現代のグローバル化とナショナルやローカルが抱える問題を検討しました。


  • (2013年1月)

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