授業料・奨学金

入学金・授業料

入学料 282,000円
授業料(年額) 博士課程前期・後期 535,800円

入学料・授業料の免除、奨学金について

修学にあたって経済的困難を抱える学生に対する各種経済支援制度があります。
詳しくはこちらをご覧ください。

横浜国立大学授業料免除

〈対象:博士課程前期・後期学生〉
経済的理由により授業料の納付が困難で、かつ学業が優秀な学生が申請できます。申請者の中から選考のうえ、各学期の授業料の全額または半額が免除される制度です。
全額免除(各学期) 267,900 円
半額免除(各学期) 133,950 円

日本学生支援機構奨学金

〈対象:博士課程前期・後期学生〉
日本学生支援機構が行う大学在学生(日本国籍)に対する奨学金を貸与する制度で、第一種(無利子)、第二種(有利子)の区分が設けられています。なお、10月上旬に、予約採用に関する説明会があります。

第一種(無利子) 博士課程後期 80,000円・122,000円/ 月から選択
第一種(無利子) 博士課程前期 50,000円・88,000円/ 月から選択
第二種(有利子) 50,000 円・80,000 円・100,000 円・130,000 円・150,000 円/ 月から選択
第一種奨学金には、返還免除制度があります。詳細は以下をご参照ください。

地方公共団体・民間育英団体奨学金

〈対象:博士課程前期・後期学生〉
横浜国立大学は毎年70団体以上から、成績優秀者や優れた研究を行っている学生を対象に、給与(返還義務のない奨学金)や無利子で貸与できる奨学金の募集があります。募集時期・方法・出願資格は、団体/奨学会によって異なりますので、詳細をご確認ください。

TA(ティーチング・アシスタント)

〈対象:博士課程前期・後期学生〉
教育的配慮の下に教育補助業務に携わることにより、大学院学生が将来教員・研究者になるためのトレーニングの機会の提供を図り、これに対する手当を支給して支援を行う制度です。

RA(リサーチ・アシスタント)

〈対象:博士課程後期学生〉
研究体制を充実・強化させるとともに、若手研究者を育成することを目的として、博士課程後期の学生は研究プロジェクト等の研究補助者として採用されることがあります。対象の学生には、手当も支給され、経済的支援の1つになっています。

教育・研究支援の概要 横浜国立大学国際学術交流奨励事業
(国際会議等出席・海外調査研究等)

〈対象:博士課程前期・後期学生〉
海外における国際会議等での研究発表及び調査研究等に対し、奨励金を支給することにより、学生の研究活動の活性化を図ることを目的とした制度です。 申請者の中から選考のうえ、渡航する地域により、奨励金が給付されます。

学会等における発表等支援事業(横浜国際社会科学学会)

〈対象:博士課程後期学生で横浜国際社会科学学会員 〉
横浜国際社会科学学会に所属する国際社会科学研究科博士課程後期院生の,学会発表等の際にかかる経費の支援により,研究活動を活性化させる制度です。
国内の場合:30,000 円(上限)※平成23年度実績 国内4名
海外の場合:地域により100,000~200,000 円 ※海外5名(平成23年11月~平成24年7月実績)
いずれも、旅費として支給

平成26年度秋学期 横浜国立大学社会科学系創立80周年記念博士論文出版助成(鎌田出版助成基金)の公募

横浜国立大学社会科学系3部局(経済学部,経営学部,大学院国際社会科学府)では,社会科学系創立80周年記念事業の一環として,国際社会科学研究科及び国際開発研究科の博士後期課程を修了された方(修了と見なされた方を含む。)を対象に博士論文出版助成を行います。
詳細はこちらをご覧ください。


ページの先頭へ