横浜法学会 研究会成果報告

横浜法学会 2025年度 第3回研究会成果報告

下記の通り研究会を開催いたしました。

日時
2026年3月9日(月)13:00~14:30
場所
ハイブリッドにて開催
zoomおよび横浜国立大学法学研究棟2階202教室 (キャンパスMAP N4-5)
報告者

Michal Andrzej PIEGZIK氏
(JSPS外国人特別研究員・横浜国立大学招へい教授)

題目

イギリスの家族法におけるAI導入の行動と実例

 

 

2026年3月9日、横浜法学会研究会と横浜ELSI研究会の共催による研究会を開催し、Michal Andrzej PIEGZIK先生(JSPS外国人特別研究員、横浜国立大学招へい教授)より「イギリスの家族法実務におけるAI活用とその実践的展開」と題する研究報告をいただきました。

PIEGZIK先生の報告では、まず、イギリスの家族法実務におけるAI活用に関する従来の議論状況と問題点、立法動向が指摘されました。続いて、イギリスにおけるAI活用の実例を詳細に紹介され、AI活用の場面を分類した図式的な整理に基づく現状の評価がなされました。

当日は、対面4名、オンライン7名の参加者により、日英比較や技術発展の可能性など、活発な議論が展開されました。

山本展彰(国際社会科学研究院講師)

 

お問い合わせ先

横浜法学会
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-4 横浜国立大学大学院
国際社会科学研究院法学会事務局(法学研究棟4階 N4-5参照)
開室時間 月・木・金10:00~17:00 昼休み12:45~13:45
担当:中川 Tel/Fax 045(339)3632 E-mail: aiblawynu.ac.jp

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