横浜法学会 研究会成果報告

横浜法学会 2026年度 第1回研究会成果報告

下記の通り研究会を開催いたしました。

日時

2026年6月15日(月)10:00~12:00

場所
ハイブリッドにて開催
zoomおよび横浜国立大学法学研究棟2階202教室 (キャンパスMAP N4-5)
講師
内海 朋子 (横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授)
題目
暗号資産にかかわる刑事的課題

 

 

2026年6月15日、2026年度第1回横浜法学会研究会を開催し、内海朋子先生(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授)から、「暗号資産をめぐる刑事的課題」という題目で研究報告をいただきました。

報告では、暗号資産のシステムについて簡単な紹介がなされた後、暗号資産をめぐる不正行為のうち、暗号資産の不正移転と、他人のコンピュータを無断でマイニングに使用する行為について、ドイツの議論が詳しく紹介されました。 当日はオンラインにて学内外10名の出席者により報告後、質疑が行われました。 これらの問題については日本でも、暗号資産交換業者からのハッキングによる暗号資産流出事件が発生するなどしているため、暗号資産にかかわる不正について、刑事司法がどのようにかかわるべきかについて、参加者からも熱心な質問が寄せられました。

柳迫周平(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院講師)

 

お問い合わせ先

横浜法学会
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-4 横浜国立大学大学院
国際社会科学研究院法学会事務局(法学研究棟4階 N4-5参照)
開室時間 月・木・金10:00~17:00 昼休み12:45~13:45
担当:中川 Tel/Fax 045(339)3632 E-mail: aiblawynu.ac.jp

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