入試方法

一般入学試験

入試は、筆記試験、口述試験および提出書類の内容を総合して行います。

※筆記試験の試験科目

受験者の区分 試験科目
一般選抜 日本の大学において学士の学位を取得した者および本大学院入学の前までに取得見込みの者並びに外国において学校教育における16年の課程を修了した者および本大学院入学の前までに修了見込みの者

英語試験:
筆記試験は行わず、TOEFL、TOEIC、またはIELTSのスコア証明書の提出により、英語試験の成績に換算します。受験者は上記のいずれかのスコア証明書を必ず提出してください。

筆記試験(専門科目):
専門試験:希望指導教員の専門分野を1つ選択
教員の専門分野については募集要項を参照

社会人選抜 一般選抜の要件に加え、官公庁、民間企業等に常勤職員として3年以上在職した経験のある者(本大学院入学の前までに在職期間が3年以上となる者を含む) 筆記試験(専門科目):
専門試験:希望指導教員の専門分野を1つ選択
教員の専門分野については募集要項を参照
※TOEFL 550(iBT79)点以上、TOEIC 730点以上、またはIELTS 6.0以上のスコアを取得した者は専門科目筆記試験の受験を免除します。
国費・政府派遣選抜 日本政府の国費外国人留学生または外国の政府等の派遣生(外国の中央または地方政府が派遣する者で、当該機関が当該学生の留学にかかる費用を負担することを証する書類を提出した者) 日本語または英語による論文
(出願書類と併せて提出)

※入学後に法律系社会人リカレントプログラム(L-Rep)へ申請する場合は一般入試 社会人区分での受験が要件となります。
L-Rep ウェブサイト:https://www.iblaw.ynu.ac.jp/recurrent/recurrent.html

法務キャリア開発コース

入試は、書類審査および口述試験の結果を総合して行います。

内部進学試験

出願書類及び口述試験の結果を総合して行います。

 

ページの先頭へ